ティートゥリーというと、「お茶の木」を想像しますが、
お茶の木ではありません(^^)
ティートゥリーは、オーストラリアの先住民が効能を知り、
感染症の傷を治していたのだそうです。
ティートゥリーの精油は、殺菌や消毒の効果があり、
免疫を高める効果もあることから、
風邪や消化器系の疾患には効果的。

花粉症の症状の予防にもティートゥリーは使われます。
その効果は、第二次大戦中には、このティートゥリーを使って、
熱帯地方で軍の傷を手当していたほど。
ティートゥリーの香りは、気持ちをリフレッシュさせてくれます。
落ち込んだときや、傷ついたとき、
ティートゥリーの香りを試してみましょう。
スキンケアでは、ニキビ予防や日焼けの炎症を鎮める効果、
水虫やヘルペス、虫さされの治りを促す効果が知られています。
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◎ティートゥリー
学名:Melaleuca alternifolia
科名:フトモモ科
抽出部分:葉
抽出方法:水蒸気蒸留法
揮発度(ノート):トップノート
香の強さ(ブレンディングファクター):強 (3〜5)
おもな産地:オーストラリア、ジンバブエ など
★効用・効能・特徴
心への作用
・刺激作用
・落ち込んだ心をリフレッシュさせる
体への作用
・強心作用
・去たん作用
・抗ウイルス作用
・坑感染作用
・粘液過多治癒
・発汗作用
・瘢痕形成作用
・免疫促進作用
・鎮痛作用
・抗寄生虫作用
・呼吸器系の鎮痛作用
・強壮作用
・神経強壮作用
・風邪やインフルエンザ、喉の痛みなどに
肌への作用
・ニキビ、フケ、水虫、ヘルペス、発疹、やけど、いぼなどに
・日焼けの炎症、化膿止めに
その他の作用
・殺菌作用
・抗菌作用
・殺真菌作用
・殺虫作用
・刺激作用
★安全性・注意事項
毒性なし。長期使用による皮膚感染症なし。
まれに皮膚刺激の可能性あり。
★主な成分
テルピネン-4-オール、シネオール1.8 など
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