ペパーミントは、スッキリした香りが人気のエッセンシャルオイルです。
ハーブの中でも人気のミントですが、ミントの種類は多種。
中でもこのペパーミントと、スペアミントは人気があります。

ペパーミントは、歯磨き粉やガムなどに使用され、
口の中をスッキリ爽やかにしてくれるハーブの代表です。
ペパーミントのスッキリした香りは、
鼻づまりや花粉症などのアレルギー、吐き気、乗り物酔いに効果的。
刺激的なペパーミントの香りは、脳に刺激をあたえ、
集中力を高めてくれる効果もあります。
また、リラックス作用があり、怒りや疲労を和らげてくれる効果も。
さらに、ペパーミントは、めまいややしびれ、貧血や湿疹にも作用します。
日焼け後やニキビ肌、脂性肌のお手入れにも向いています。
虫除けの効果もあります(^^)
集中したいときなど、スプレーを作っておいて部屋にシュシュッとすれば、
ピリッとした気分になりますヨ♪
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
◎ペパーミント
学名:Mentha piperita
科名:シソ科
抽出部分:全草、葉と茎の先端
抽出方法:水蒸気蒸留法
揮発度(ノート):トップノート/ミドルノート
香の強さ(ブレンディングファクター):強 (1)
おもな産地:インド、イギリス、フランス、アメリカ
★効用・効能・特徴
心への作用
・神経的疲労、偏頭痛に。
・脳に刺激を与え集中力を高める。眠気を覚ます。
・混乱、無気力改善
体への作用
・駆風作用
・刺激作用
・鎮けい作用
・胆汁促進作用
・去たん作用
・血管収縮作用
・解熱作用
・健胃作用
・抗炎症作用
・頭脳明晰作用
・鎮痛作用
・通経作用
・発汗作用
・収れん作用
・抗カタル作用
・抗感染作用
・健脳作用
・消化促進作用
・打撲傷、捻挫、筋違い、白癬、疥癬、歯痛、神経痛、
筋肉痛、気管支炎、口臭、副鼻腔炎、発作性の咳、
消化不良、吐き気、風邪、インフルエンザ、頭痛等に。
・消化器系のトラブルに。
肌への作用
・日焼け跡のケア、脂性肌や髪のお手入れに。
その他の作用
・冷却作用
・殺菌作用
・防虫作用
・デオドラント効果
★安全性・注意事項
毒性なし。長期使用による感作性なし。
妊娠中、授乳期、乳幼児は使用しないようにしましょう。
皮膚刺激の可能性があります。
てんかん症のある人、発熱時、心臓疾患のある人は使用しないようにしましょう。
★主な成分
モノテルペンアルコール類のメントール、ケトン類のメントン、
酸化物類の1.8シネオール、モノテルペン炭化水素類のリモネン、βピネン
▽精油 効能 ペパーミント のキーワード
▽次の記事、前の記事
当サイトのRSS
新着アイテム
ジャンル
もっとアロマ♪
講座案内
Copyright (C) 2008
by アロマで悩み解消!アロマセラピー処方箋