レモンの精油はリフレッシュ効果のある、爽やかな香りです。
頭の中をクリアにしたいとき、
レモンの香りを漂わせると、思考がクリアになります。
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レモンの精油には、リラックス効果もあり、
イライラしているときや、動揺しているときにもオススメです。
好きな香りの精油とブレンドして、
お部屋に香りを漂わせましょう。
とてもブレンドしやすい香りです。
また、レモンの精油は殺菌作用も高く、
お掃除などに使うのも効果があります。
セルライトケアやニキビケア、つめのお手入れにも効果のある、
レモンの精油。
手作りコスメなどに使用するのもいいですね♪
ただし、光毒性があるため、手作りコスメに使用した際は、
皮膚につけてから12時間は紫外線を避けるようにしましょう。
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◎レモン
学名:Citrus limonum/Citrus limon
科名:ミカン科
抽出部分:果皮
抽出方法:圧搾法
揮発度(ノート):トップノート
香の強さ(ブレンディングファクター):強、やや強 (4)
主な産地:イタリア、アメリカ、スペイン、ブラジル、南ヨーロッパ
★効用・効能・特徴
心への作用
・神経刺激作用
・リフレッシュ作用
・鎮静作用
・頭がぼんやりしてしまう時、混乱している時に思考をすっきりさせる。
・動揺を鎮め、冷静にする。
・精神的緊張、軽度のうつに。
体への作用
・坑バクテリア作用
・坑菌作用
・収れん作用
・胆汁促進作用
・緩下作用
・強壮作用
・駆風作用
・解熱作用
・健胃作用
・坑ウイルス作用
・うっ血除去作用
・リンパうっ滞除去作用
・止血作用
・(おだやかな)利尿作用
・消化促進作用
・免疫賦活作用
・坑感染作用
・坑炎症作用
・坑リウマチ作用
・動脈硬化予防作用
・血圧降下作用
・鎮痙作用
・静脈強壮作用
・消化器系機能亢進
・中枢神経系(脳)機能亢進
・免疫系機能亢進
・風邪やインフルエンザに。
・高血圧、関節炎、循環不全、咽喉の痛み、気管支炎、カタルなどに。
肌への作用
・脂性肌のスキンケアに。
・発湿やおできに。
・ニキビ、化膿性皮膚炎、セルライトに。
その他の作用 ・腐食作用
・殺菌作用
・殺虫作用
★安全性・注意事項
光毒性があります。
皮膚と粘膜刺激の可能性があります。(敏感肌の場合、使用量に注意。)
なるべく早めに(6〜9ヶ月以内に)使い切るようにしましょう。
★主な成分
モノテルペン炭化水素類のdリモネン、αピネン、βピネン、
γテルピネン、モノテルペンアルコール類のゲラニオール、
ネロール、ラクトン類のフロクマリン 、シトラール など
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