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ハーブティーを楽しむ方法として、
ドライハーブを使う方法と、フレッシュハーブを使う方法があります。
ハーブティーというと、大体はドライハーブですが、
フレッシュハーブは、植物のパワーをそのまま取り入れられるような、
そんな嬉しさがあります♪

ドライハーブ、フレッシュハーブ、それぞれに特徴がありますので、
まとめてみました。
ニンジン、日本人にとっては身近な野菜ですね♪
人々に何かしらの与える植物を大きくひっくるめてハーブと呼ぶならば、
ニンジンなどの野菜も立派なハーブと言うことができます。
ニンジンにはカロチンが豊富に含まれています。
カロチンは抗がん作用が期待されている物質です。

アルファ・カロチンという種類のカロチンは、
腫瘍の成長を抑える効果が動物実験で認められていますが、
これは、ニンジンに特に多く含まれています。
また、ベータ・カロチンは、がんと循環器系の疾患に有効とされています。
月経前症候群(PMS)に効くハーブはないか、と思い調べてみました。
月経前症候群(PMS)は、多くの女性に見られる症状ですね。
イライラしたり、ダルかったり、腰が重くなったり、
胸がはったり、むくみがひどくなったり・・・
PMSの症状は人によってさまざまですが、
女性の2人に1人はむくや頭痛、情緒不安定などに悩んでいるそうです。

症状によって選ぶハーブを替えて、
自分にあったハーブを選ぶことが大切です。
ハーブの苗を植える時期は、ハーブの種類によって異なりますが、
多くの場合、ハーブの苗の植え付けは4〜5月の春か、
9〜10月の秋に行います。
ハーブの中には耐寒性がないものもあるため、
その場合は春に苗の植え付けをするのがいいでしょう。
ハーブの種類によっても育てやすいものや、
なかなか育たないものがあるかと思いますが、
うちの庭のカモミール・ジャーマンや、ベランダのカレンデュラは、
こぼれ種からどんどん増えています(^^)

ハーブティーが私たちにもたらしてくれる、さまざまな効果。
ハーブティーのもたらしてくれる効果の主なものを取り上げてみました。
生活の中にハーブティーを取り入れることで、
ちょっとだけ心が裕福な時間を過ごすことができるだけでなく、
こんなにもさまざまな効果を私たちにもたらしてくれます♪

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